会 社 概 要
商号  株式会社ファインスティールエンジニアリング
設立  1990年3月1日
資本金 1,000万円
所在地
(本社)
 神奈川県横浜市港北区新横浜2−3−4クレシェンドビル4F
(中部営業所)
 愛知県安城市三河安城2-1-4三河安城第一東海ビル5F
(研究開発センター)
 君津工場 千葉県君津市日渡根187-1 ※当社製造部門
従業員数 14名 (株)ファインスティールエンジニアリング
       14名    〃  君津工場
主要得意先(敬称略) (順不同)
(自動車部門)
(株)オティックス、マルヤス工業(株)、万能工業(株)、ヤマハ発動機(株)
(株)ユニバンス、江崎工業(株)、富士重工業(株)、スズキ(株)  他

(農林業機械部門)
落合刃物工業(株)、追浜工業(株)、カーツ(株)、(株)新宮商行、DOLMAR(独)
ハスクバーナーゼノア(株)、日立工機(株)、(株)マキタ沼津、(株)マルナカ、
(株)やまびこ(旧共立、新ダイワ工業)、Husqvarna(米) 他
拠 点 概 要
会 社 沿 革
1990 株式会社ファインスティールエンジニアリング設立
1991 摩擦圧接工法による刈払機用ドライブシャフトを開発
1992 フォーマー加工による刈払機用ギヤシャフトを開発
1994 ファインダイカスト(加工レスアルミダイカスト)による刈払機用ギヤケースを開発
1996 自動車用コラムA/T、タイヤキャリア部品を納入開始
1997 刈払機用ドライブシャフト独自生産開始
     自動車用シフトフォーク(ファインダイカスト)部品納入開始
1998 摩擦圧接協会 協会賞を受賞(摩擦圧接工法によるドライブシャフト)
2004 株式会社ファインパーツ設立、生産開始
     刈払機用ドライブシャフトの一貫製造ラインが完成
2005 自動車用可変バルブ部品納入開始
2006 独自設計によるロー付、熱処理を同時に行う水素炉を導入
     チェーンソー用クラッチドラムをはじめ多くの部品のVAを達成
2007 自動車用可変バルブ部品(コントロールシャフト)を納入開始
     自動車用燃料供給部品の納入開始
2009 刈払機用ダンパー機能付ドライブシャフトを開発(特許出願)
     刈払機用ナイロンコードカッターを開発(特許出願・意匠登録)
2010 積層工法による自動車用部品を開発(特許出願)
     自動車用オイルタンク、周辺部品を納入開始
     小型エンジン用三元触媒の販売開始
     神奈川県経営革新計画の認証取得
     かながわ産業Navi大賞 特別賞受賞
企 業 理 念
私たちは、生まれ来る斬新な技術を先取り
経験とノウハウを融合することで新たな価値を創造し
地球環境に優しいモノづくりを通じて人々の幸せに貢献します
社 長 メ ッ セ ー ジ

今日地球規模で進むエネルギー消費拡大による環境破壊と、
このままでは枯渇してしまう貴重な資源を考える時、大量
消費時代に於ける、もの造りをエコロジー的な観点にたち、
各製品を構成する部品を今一度見直し、適切な価値を持ち、
しかも結果的に競争力のあるコストを実現するということが
当社の基本的な考え方です。

当社は、このような基本理念から数多くのVA提案を手掛け
てまいりました。

なかには、年間数億円のVA効果が達成できたという事例も
あり、その効果は一企業のコストダウンに留まらず、なかには
熱処理工程を省略したりして、省エネに成功し、地球環境に
貢献しております。

しかしながら、従来の部品造り、仕様を変えるのはそう簡単にはいきません。

現実的にはどの企業にも脈々と流れるもの造りの伝統と技術の伝承があります。

これは企業のアイデンテティとして最も大事なものですし、尊重されるべきものと思います。

しかし、今日、地球上の何処かで自動車一台が30万円で売られる現実を我々は直視しなければ
なりません。
企業の将来を考えるならばグローバルな経済環境のなかで、コスト、品質の競争をせざるを得ず
これに順応できなければ生き残ることはできません。

当社は、このようなグローバルな経済状況を正しく認識し、独創技術や新素材の発掘など技術の
研鑽に勉め、最適な価値を持ったもの造りを提案していきたいと考えております。


代表取締役
今泉 敏明