【ギヤケース】
1.抜き勾配0°の金型を用いたダイカスト製法の為、ベアリング部・操作捍挿入部が加工レス
 となり、タップ及びリング溝の加工のみで完成品となる。
 M/C加工不要となり、ボール盤でリセッシングツール加工に変更。
【シフトフォーク】
1.爪部、穴部を加工レスとし大幅なコストダウンを達成
2.爪部は加工レスにより、表層チル層が耐摩耗効果発揮
従来
ダイカスト素材からM/Cや専用機で切削加工
        ↓
VA工法
ファインダイカスト(加工レスダイカスト)抜き勾配0°の
ダイカスト工法で
切削加工部をなくした
【ギヤケース】
従来の加工品と比較し30~40%以上の効果で採用された
・納入実績
 250~300万個/年
世界シェア約50%を占める
 【シフトフォーク】
・自動車部品のシフトフォーク(ミッション部品)でも採用され流動中
・FCD・高周波焼入品がファインダイカスト製に仕様変更され流動している
・納入実績
 10部品 45万個/年

ファインダイカスト(加工レスダイカスト)