1.軸部/両端部の材質熱処理仕様等、最適仕様を設定できる
2.廻り止め部品の形状に自由度がある
  (軸径より大径部品も可)
3.背負タイプドライブシャフト用角穴ジョイント及び内径スプラインを摩擦圧接で一体化
4.薄肉パイプ可 t=0.8 (実績有り)
パイプ及び中実の軸に両端廻り止め部品(スプライン軸等)を当社独自の
摩擦圧接工法で接合
3ピース方式のドライブシャフト


  内製品
  コイル素材より完成品迄 社内一貫生産
1.廻り止め部にクロームモリブデン鋼に熱処理を施し高い耐摩耗性を実現
 ヘッダー加工によるコストダウンを図る
2.シャフトの薄肉化により軽量化・低振動化を実現
3.特に背負式刈払機のドライブシャフトにVA効果大
 各社採用
4.新型ダンパー機構付ドライブシャフト
1.薄肉のパイプ使用で高強度と超軽量化
 例:∅8×t1.0×1500L
 【ネジリ強度】
 ∅7中実品比 16%UP
 【総重量】
 ∅7中実品比 42.7%DOWN
パイプ軸に両端スプライン部品をパイプ内径に特殊圧入カシメで接合
ユーザーの性能検証実施
テストでの評価合格
国内刈払機メーカーより採用決定
08年1月より量産開始
圧入タイプ 刈払機用ドライブシャフト
摩擦圧接タイプ 刈払機用ドライブシャフト